つわり

必ず見つかる!つわりの緩和方法なんと88個!食べ物やツボ以外も

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多くの妊婦さんを苦しめるつわり。緩和される様子がないと本当にしんどいですよね。

しかし人によって様々な症状や原因が考えられるものです。

緩和する方法も未知数ですよね!

食べ物や薬だけではなく、ツボ押しや音楽、グッズなどはもう試されましたか?

そこで今回は定番のつわり改善方法から、あなたがまだやっていないかもしれないという緩和方法・対策を88選してご紹介したいと思います。

 

つわりの症状と原因

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方法をご紹介する前に、まずは考えられる原因を押さえておきましょう。

 

つわりの症状は?

最も代表的な症状は吐き気ではないでしょうか?

実際嘔吐してしまう吐きづわり

空腹や低血糖から気分が悪くなる食べづわり

においを不快に感じて気分が悪くなるにおいづわり

これらの症状があっても吐けなくて苦しむ吐けないつわり

たくさんの症状がありますね。

 

更に吐き気とは異なるつわりもありますよね。

よだれが過剰に分泌されるよだれづわり

ひたすら眠くて仕方がない眠りづわり

妊娠中に発生する頭痛までも、つわりの一種ではないかと言われています。

 

一つだけでなく、いくつかの症状が併発している人も多いようです。

 

つわりの原因は?

様々な症状があるつわりですが、実は共通した原因があることをご存知ですか?

最も代表的なのはホルモンバランスの変化

これはあなたもご存知かもしれませんね。

しかしこればかりは、妊娠を維持するために必要なこと。

対処が難しいと思います。

 

一方で「症状緩和を見込める共通した原因」もあります。

 

自律神経の乱れ

人間には「交感神経」「副交感神経」の2つの自律神経があります。

通常、活動する時に作用する「交感神経」と体を休ませる時に働く「副交感神経」が互いにバランスをとりあっています。

これにより体調や精神状態を正常に保つことができるのです。

ところが妊娠すると、このバランスが乱れてしまうことがあります。

乱れることによって体や精神に様々な不快症状を生みだしてしまうと言われています。

 

ストレス、不安感

食べる・動く等、今までできていたことがまったくできなくなったストレス。

流産や今後の生活への不安。

また終わらない不快症状に頭を悩ませていませんか?

ストレス・不安感は、つわりの不快症状を強くするとも言われています。

 

冷え・血流の悪化

ストレスと同じように冷えや血流の悪化が、不快症状を強くすることもあります。

妊娠中は自律神経の乱れにより血管の収縮を招き、冷えや血流悪化が生じやすい状態です。

 

つわりの症状を緩和するためには、この3つの原因への対策から実践してみてはいかがでしょうか?

もしかしたら楽になる近道になるかもしれません。

その上で吐き気を抑制する、眠気を軽減する等あなたが気になる症状への対策をとるといいでしょう。

 

つわり時期に注意しておきたいポイント

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この時期、とくに注意しておきたいポイントが2つあります。

あなたの症状が該当していないかチェックしてみましょう。

 

妊娠悪阻

何も食べられない・飲めない。

日常生活がまったく行えないくらいの吐き気が生じていませんか?

この場合、妊娠悪阻というつわりの中でもひどい状態になっている可能性があります。

適切な処置、もしくは入院する必要があるかもしれません。

 

こうなった時、最も怖いことは「脱水症状」です。

脱水症状はけいれんを起こしたり、最悪の場合母子ともに危険な状態になる可能性があります。

水分は摂れていても、たび重なる嘔吐で脱水になることもあります。

つわり中は「脱水症状の対策」も合わせて行う必要があります。

 

入院について気になる方は、こちらの記事もご覧ください。

つわりになると、何もする気が起きない、吐いてしまう、食べられない、食べ続けないと気持ちが悪い、眠れない....人によって症状がさまざま…。つわりが重症化する事を「妊娠悪阻」といいます。その原因が脱水です。こんなにしんどいなら...入院した方がいいかも..。...

 

他の病気が隠れているかも?

頭痛・嘔吐の程度によっては、それがつわりなのか病気なのか見極めることが困難だと思います。

以下のような症状がある場合は、深刻な病気が隠されている可能性があるので、すぐに病院に連絡するようにしましょう。

 

  • 38℃以上の発熱
  • 背中や腰の痛み
  • 嘔吐がずっと止まらない
  • 何度も液体状の吐しゃ物を噴射状に吐く
  • トイレから離れられないくらい下痢が続く
  • 今までに感じたことがないような激しい頭痛
  • 手足のしびれやけいれんがある

 

このような心配はできるだけしたくないですよね。

リスク軽減のためにも、つわり中は「免疫力低下の対策」もとっておくと安心です。

 

つわりを緩和する方法と対策88選

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自律神経を整えて緩和する方法

 

【1】時間があれば休む・眠る

どの症状においても、これが最も有効な方法です。

ほんの20~30分眠るだけでも症状緩和が期待できます。

あなたが仕事をしている人なら、アイピローを利用してみるのはいかがでしょうか?

休憩中できるだけリラックスして休むことができると思います。

上のお子さんがいる場合でも、部屋を安全な環境に整えてから少し横になっているというママさんもいらっしゃいました。

 

【2】深呼吸をする

  1. 鼻から息を深く吸い込む
  2. 細く長く時間をかけて、口から息を吐く
  3. しっかり息を吐き切る →1へ

これを10回繰り返します。

しっかり行うと体も温まってきます。

仕事中や通勤列車に乗っているとき等、いつどこででもできる点が魅力です。

夜寝る前に行うとより効果的だそうです。

 

【3】ストレッチをする

ストレッチで筋肉をほぐすことにより、自律神経を整える効果が期待できます。

気分転換にもなるのでリフレッシュついでにやってみるのもいいかもしれませんね。

妊婦さんでもできるストレッチは、動画サイトで多数紹介されています。

 

【4】マタニティヨガを取り入れる

独特な呼吸法とストレッチを取り入れたヨガは、心身の緊張をときほぐして自律神経のバランスをはかるのに有効です。

ヨガの呼吸法でつらい出産も乗り切れた!

比較的スムーズにお産が進行したという意見もあるので、やっていて損はないと思います。

 

【5】ウォーキング

全体の筋肉のうち約70%が下半身に集中していることをご存知ですか?

先程も申し上げましたが、筋肉をほぐすことは自律神経を整えることに有効です。

ウォーキングは下半身を中心に行う運動なので、より効果的ではないでしょうか。

自分の体調や気分によって、運動量が調整できる点も魅力ですね。

 

【6】太陽の光を浴びる

毎日最低15分、可能なら30分くらい太陽の光を浴びてみましょう。

習慣づけると自律神経をより整えやすくなり、ストレス軽減にも効果的です。

ちょっとそこまで買い物にという時も、日が出ているうちにウォーキングがてらやってみるのもいいかもしれませんね。

また太陽の光を浴びることは、摂取したカルシウムの吸収率UPも期待できるそうです。

 

【7】体内時計を整える

「寝る」「起きる」「食べる」この時間を規則的にしましょう。

可能なら夜の10時から眠りにつくようにしてみましょう。

10時から夜中の2時までの睡眠は、疲労が回復しやすくなるからです。

難しいようなら少しずつ寝る時間を早めるだけでも効果的です。

朝起きたら、太陽の光を1~2分浴びてみましょう。

こうすることで自然のリズムを体に伝えることができます。

食事も決まった時間にとることで自然と睡眠にリズムがつけられやすくなってきます。

 

【8】音楽鑑賞をする

自律神経を整えるのに効果的と言われるヒーリング音楽はたくさんあります。

これを機会に色々試されてもいいかもしれませんね。

しかしこのような曲にこだわる必要はありません。

あなたが聴いていて「気持ちいい」と感じることが一番です。

それが例えアップテンポなジャズやロックでも問題ありません。

 

【9】入浴する

38~40℃のくらいの熱すぎない温度、時間は長くても10分程度になるようにしておきましょう。

長時間熱すぎるお湯につかっていると、立ちくらみや場合によっては子宮収縮を引き起こすことがあるので注意が必要です。

入浴は自律神経を整える他、血行促進、疲労の原因となる老廃物の排出も促してくれます。

 

【10】食物繊維の多い食べ物をとる

玄米・全粒粉・きのこ類・海藻類・ごぼう・そば・西洋かぼちゃ等がおすすめです。

便秘によってつわりが悪化する場合もあるので、その対策としても有効です。

 

【11】発酵食品を取り入れる

納豆・ヨーグルト・乳酸菌等がおすすめです。

腸内環境を整える作用もあるので、便秘の改善の他・免疫力アップも期待できます。

 

納豆・ヨーグルトについて、詳しくはこちらの記事でも紹介されています。

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【12】ビタミンCを摂取する

ブロッコリーほうれん草オレンジやグレープフルーツ等の果物に含有率が高いです。

ビタミンCにはストレスを感じる脳内物質を抑える効果があると言われています。

積極的に摂取するといいでしょう。

 

ストレス・気持ちの不安定を改善して緩和する方法

 

【13】瞑想をする

瞑想による脳の休息でストレスを改善する効果があると言われています。

静かに目を閉じ、呼吸だけに意識を向けてみましょう。

数分するだけでも効果が実感できると思います。

 

【14】泣く

悔しい時、悲しい時は思い切り泣きましょう。

こうすることで涙と一緒にストレス物質も排出されるそうです。

泣ける映画やドラマを見るのもいいでしょう。

動画サイトでも「泣ける」作品が多数紹介されています。

 

【15】上を向く

気分が落ち込んで下ばかり向いていませんか?

人間は脳の構造上、上を向くとストレスを感じにくくなるそうです。

 

【16】葉酸をとる

妊娠初期にとるといいと言われている葉酸。

実はストレス緩和にも効果的なんです。

ビタミンC同様、ストレスを感じる脳内物質を抑える効果が期待できるそうです。

枝豆・モロヘイヤ・ブロッコリー・芽キャベツ・ほうれん草・菜の花・水菜・いちご等に豊富です。

しかし思うように食べられない人は、サプリを利用するといいでしょう。

 

【17】食べられるものを食べられるだけ食べる

食べられないことがストレスになっていませんか?

「栄養バランス」についてはひとまず置いておきましょう。

もしあなたが妊娠初期なら、赤ちゃんは自身が持っている栄養袋からエネルギーを得ているので問題ありません。

 

【18】友人や家族と過ごす

信頼できる人と一緒に過ごすことで、リラックスできると思います。

自分が普段感じているつわりの苦しさも、話すことで随分気が楽になるかもしれません。

 

【19】家族を頼る

家事や育児、なんでも自分でこなそうとして頑張りすぎていませんか?

その頑張りがストレスとなり不快症状が悪化しているかもしれません。

苦しい時は家事をお休みすることがあるということを家族に伝えてみしょう。

食器洗いやお風呂洗い、簡単なものだけでも頼めませんか?

難しければせめて、ご飯の買いだしだけでも本人にお願いする等してみてはいかがでしょうか。

 

【20】宅配サービスを利用する

家族が多忙で頼ることが難しい場合は、食材やお弁当の宅配サービスを利用することをおすすめします。

あなたが本来買いだしやお料理をしている時間を休息に当てるようにしてみましょう。

そうするだけでもストレスが軽減できるかもしれません

 

【21】上の子の面倒を見てもらえる施設を利用する

どうしても辛い時等は一時保育を利用してみるのはいかがでしょうか?

たった1日ゆっくりするだけで気分が随分違ってくると思います。

地域によってはファミリーサポートでサービスを受けることも可能です。

もしも長時間預けることが不安という方は、子育て支援センターの利用をしてみるのはいかがでしょう?

施設の人やお友達に子どもさんと遊んでもらっている間だけでも、体を休ませることができるかもしれません。

 

【22】ストレス解消アプリを利用してみる

スマホアプリに意外にもストレス解消系のものが多数あります。

テンポよくこなしていくパズルやアクションゲームだけでなく、気分がスカッとする話を紹介しているもの。

ストレス解消に効果的な音楽を聴けるもの等ジャンルも様々。

集中している間はつわりの苦しさを少し忘れられるかもしれません。

 

【23】大人のぬりえを利用してみる

心理学の世界では、ぬりえのストレス解消効果が高いと評価されています。

集中して細かい作業をしながら色彩を楽しむことで、イライラや不安が解消されやすくなります。

書店や通販サイトでも購入できますが、小さいものなら100円均一でも取り扱っています。

私も1歳の息子と一緒にぬり絵をしていて、いい気分転換になるなと気づきました。

子ども向けのものですが色鉛筆があればすぐできますし、ゆったりした遊びで自然とコミュニケーションもとれます。

つわり中の上の子との遊びにいいかもしれませんね。

 

【24】赤ちゃんグッズを作る

「集中して作業を行う」ということならこれもおすすめです。

生まれてくる赤ちゃんのことを思いながら作ることで、つわりを乗り越えられたという人もいます。

赤ちゃんの服やミトンに限らず布製のガラガラやお人形などのおもちゃもいいでしょう。

一番人気はスタイ(よだれかけ)です。簡単に仕上げることができますし、歯が生え始めるころには大量に使うようになります。

 

赤ちゃんグッズの作り方は動画サイトでも紹介されています。

手縫いのものなら、手軽にはじめやすいかもしれませんね。

 

【25】読書をする

赤ちゃんが生まれるとなかなか読書もゆっくりできません。

これはいい機会と思って読書三昧してみるのもいいかもしれませんね。

長時間は難しいかも・・・という人も安心してください。

アメリカのある大学の調査結果では、たった6分の読書でもストレスの2/3軽減できるということがわかっているそうです。

短時間でも試しに読んでみてはいかがでしょうか?

 

【26】エッセンシャルオイルを利用する

気分が落ち着いてリラックスできる。

癒されてストレスが軽くなる効果が期待できます。

自律神経を整えることにも有効な方法です。

 

以下のような香りが吐き気にもいいとされています。

オレンジ・グレープフルーツ 精神的なリフレッシュに効果的。胃もたれのむかむかを軽減。

ベルガモット ストレスや苛立った心を落ち着ける。食欲がない時に効果的。

レモン 高ぶった気持ちを抑え思考をクリアに。働く妊婦さんに人気。

ペパーミント 独特な清涼感がむかむかする気分をさっぱりとさせてくれる。

 

アロマポットでたくと部屋がいい香りで満たされます。

もっと手軽にしたい人はティッシュに2~3滴たらして芳香浴をするのもいいかもしれません。

いい香りを嗅ぎながら深呼吸すると、脳への伝達がスムーズになりリラックス効果が高まります。

 

【27】外出中も気分が悪くなってもいいいようにしておく

いつ吐き気に襲われるのか不安に思っていませんか?

自分がよく行くスーパーや勤めている会社までの経路で、休める場所やトイレがどこにあるか確認しておきましょう。

そうするだけでも、少し安心することができると思います。

また最悪の場合のことも想定し、常にビニール袋を持ち歩くなどの準備をしておくといいでしょう。

 

血行促進方法を利用して緩和する方法

 

【28】根菜類を食べる

食べる部分が土の中で育っている根菜は体を温める効果が期待できます。

ゴボウ・人参・サツマイモ・れんこん・こんにゃく・生姜等がいいでしょう。

食物繊維が豊富なものも多く、便秘解消にも効果的です。

生姜は体ぽかぽか効果では定番のものですが、吐き気を抑える成分も配合されているので積極的に取り入れてみましょう。

 

【29】りんごを食べる

果物は体を冷やすと言われがちですが、りんごは体を温めてくれる食材です。

寒い地方で産出、冬が旬の食べ物は体を温めると言われています。

りんごは腸内環境を整える他、吐き気抑制にも効果的な果物です。

 

【30】服装を工夫する

首・手首・足首は冷やさないように意識しましょう。

夏の暑い日でもクーラーで冷やされる危険があります。

素足で過ごすことを避け、薄手のタイツや靴下を着用するよう意識しましょう。

腹巻・腹帯は赤ちゃんがいるお腹をダイレクトに包むことができ、安心できると思います。

お腹の張り予防になる他、腰も温まりやすくなるため疲れに悩まされることも軽減できます。

まだお腹が出ていない妊娠初期でもマタニティウェアを活用してみましょう。

お腹をすっぽり覆うマタニティショーツ。

パンツはハイウェストで締め付けすぎない素材で作られているので、つわり時の血行促進にはもってこいです。

 

マタニティウェアについては、こちらの記事で詳しく紹介されています。

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【31】足湯をする

冷えは足元から次第にお腹→生殖器と影響を及ぼしていく傾向にあります。

とくに足には子宮に直結した血管が通っており、この血液が冷えると子宮の冷えに繋がってしまいます。

そこでおすすめなのが足湯です。

40℃前後、1回につき10分以内の適度な入浴がおすすめです。

毎日定期的に行うことで効果がみられると言われています。

 

足湯については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

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【32】骨盤のゆがみを改善する

四つん這いでハイハイすると骨盤のゆがみを調整することができると言われています。

またお腹が大きくなった時のサポート役としてイメージがある骨盤ベルトも活躍します。

ベルトで安定させることにより、下半身の血流改善が期待できます。

 

 

吐き気を抑制して緩和する方法

 

【33】ハーブティを飲む

ハイビスカスやローズヒップの酸味は、むかむかする時に重宝します。

味がさっぱりしているため、気分が悪い時でも比較的飲みやすいと思います。

この他消化促進や整腸作用が期待できるオレンジピール

胃腸のガス抜きも期待できるペパーミントもおすすめです。

ホットだとより効果が高いようです。

 

【34】凍らせて食べる

シャーベット状になるので食べやすくなります。

手軽に作りたいならヨーグルトドリンクがおすすめです。

ヨーグルトの酸味がむかむかを落ち着かせてくれます。

あまり食べられない人はフルーツを凍らせるのもいいでしょう。

水分だけでなく糖分の摂取も可能です。

 

【35】ビタミンB6を摂取する

吐き気緩和のために、病院の点滴にも使用されているのがビタミンB6です。

玄米・まぐろ・ブロッコリー・ささみ・レバー・さんま等が豊富に含まれている食材です。

 

【36】ビタミンB1を摂取する

ビタミンB1が不足すると吐き気が悪化する可能性があります。

豚肉・大豆・えんどう豆等の豆類が該当します。

精神安定・疲労回復の効果も期待できるそうなので、積極的に取り入れていきたいですね。

 

【37】消化のよいものを食べる

吐きづわりは無理に食べると症状が悪化することがあります。

そこでできるだけ負担が少ないうどんやお粥等、消化がよいものを食べることをおすすめします。

 

【38】歯磨きをする

口の中がさっぱりすることで吐き気が治まったという人もいます。

つわり中は口内の衛生状態があまりよくない傾向にあります。

食後ではなくても試しにやってみてはいかがでしょうか?

 

【39】ゆったりした服装に変える

体への締め付けが吐き気を誘発している場合があります。

ブラジャーやスパッツ等何か窮屈な着心地を感じているものはありませんか?

ゆったりした服装にチェンジして、少しでも負担を軽減するようにしてみましょう。

 

【40】パソコンやスマホを見すぎない

妊娠中は眼精疲労を起こしやすいそうです。

そのためパソコンやスマホ画面を長時間見続け、不快症状を感じたという妊婦さんは多いようです。

こまめに休憩をとり、目を休ませてあげましょう。

 

【41】背筋を伸ばす

猫背になっていませんか?

猫背は胃の動きを鈍くさせてしまうため症状が悪化する可能性があります。

座った時はできるだけ背筋を伸ばすのよう意識しましょう。

 

【42】「内関」のツボ押し

胃のむかむか、強い吐き気、げっぷといった胃の不調に効果的と言われています。

ストレスやイライラの軽減も期待できるそうですよ。

 

1回の指圧は6~8秒。少し強めに押すといいでしょう。

断続的に7セットほどすると効果的だそうです。

 

【43】「裏内庭」のツボ押し

下痢の時も効果的ですが、嘔吐・吐き気にも効果的なツボです。

手の親指で心地よいと感じる程度に何度か押してみましょう。

 

【44】足三里のツボ押し

 

裏内庭同様、こちらも嘔吐改善に効果的なツボと言われています。

心地よいと感じる程度に何度か押してみましょう。

 

【45】吐き気止めを処方してもらう

どうしても耐えられない場合は、医師に薬を処方してもらえないか相談してみましょう。

状況にもよりますが、吐き気止めの前にビタミン剤(ビタミンB6)が処方されることが多いようです。

ビタミン剤は吐き気を抑制するのではなく、つわり悪化を防ぐ効果が期待されます。

これでも症状が緩和されない場合は吐き気・食欲不振を解消してくれるという「プリンペラン」。

体の解毒機能を高め、つわりにも効果的な「グルタチオン」という薬。

吐き気を抑制する「小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)」という漢方薬等が処方されることがあるようです。

 

空腹・血糖値の急激な低下を抑え、緩和方法

 

【46】胃の中が空っぽにならないようにする

飴・ガム・クッキー・ビスケット等、すぐに食べられるものを身近に置いておきましょう。

小さめのおにぎりはとくにおすすめです。

お米は体内で糖に変わり、血糖値を緩やかに上昇・緩やかに下げる特徴を併せ持っています。

また寝る前にも少しつまんでおくと、起きぬけの気持ち悪さを軽減することができます。

 

【47】こまめに食べる

1回の摂取量を減らし、1日5食くらいにわけて食べてみましょう。

一度に多量摂取すると消化に時間がかかり症状が悪化してしまう可能性があります。

 

【48】よく噛んで食べる

よく噛むことで満腹中枢が刺激され、空腹感を感じにくくなります。

いつもより数多く噛んで、ゆっくり食事を摂るようにしましょう。

こうすることで食べづわりで心配される「食べすぎ」予防もすることができます。

 

【49】複合炭水化物をとる

米・うどん・麺類・パン・マフィン・パスタ・クラッカー等主食と言われるこれらの食材が該当します。

血糖値が高い状態をできるだけ長く保ってくれる特徴があります。

 

におい対策をして緩和する方法

 

【50】マスクをして生活する

マスクをしても匂ってくる場合はありますが、着用することで大幅にニオイをカットすることができます。

外出中だけでなく家庭内でもしておくことで、料理や洗濯などニオイが関わる家事もしやすくなるでしょう。

また口内の湿度を保つことができ、病原体の感染予防にもなるのでおすすめです。

 

【51】冷やして食べる

煮物などは冷やして食べることでニオイを軽減することができます。

ごはんも炊きたては無理でも、冷ますことで食べられるようになるかもしれません。

 

【52】塩レモンを利用する

一時期ブームとなった調味料ですね。

他の食材のニオイを和らげる効果が期待できます。

酸味があるので食欲増進に一役かってくれるかもしれません。

 

作り方はこちらの動画で紹介されています。

サラダやパスタ、肉料理や鍋等あらゆるメニューの調味料として活躍します。

いつもは受け付けない食材でも、塩レモンを利用すれば少し食べられるかもしれません。

 

【53】ご飯を炊く時に生姜を入れる

つわり中とくに気になると言われる「炊きたてのごはんのニオイ」。

炊飯器に刻んだ生姜をお米と一緒に入れることで、香りが少しさわやかになります。

また自分が寝ている間に炊きあがるようにタイマーセットしておくと、より安心できるでしょう。

 

【54】アロマオイルを垂らしたマスクを着用

公共の乗り物等、人が密集するような場所でのニオイが不快という方もいると思います。

そのような方におすすめなのがこの方法です。

マスクの着用が難しい場合は、ハンカチに垂らして必要な時だけ鼻を近づけて呼吸をするという方法もいいでしょう。

 

【55】鼻の下にスースーするものを塗る

メンソレータムハッカ油を使い鼻の下にぬってみましょう。

スースーした独特の清涼感で他のニオイをほぼカットしてくれます。

ハッカ油は薬局や通販サイトで取り扱いがあります。

 

【56】定期的に空気の入れ替えをする

妊婦に冷えは大敵!と部屋を閉め切っていませんか?

ニオイの軽減に空気の入れ替えは必須です。

もしも梅雨時期等部屋の湿度が上がっている状況なら、ニオイも籠りやすくなります。

閉めたあとは空気清浄機で部屋の空気をきれいに保つようにしましょう。

 

吐けなくて苦しい!を改善して緩和する方法

 

【57】水分を多めにとる

水を飲みすぎ(コップ2杯分ほど)ぐらいに多くとってみましょう。

吐しゃ物が液体状になり吐きやすくなるかもしれません。

もし吐いてしまっても胃液が薄まり、食道等各器官へのダメージも軽減できます。

 

ただし無理に吐き続けるとリスクもあります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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【58】我慢せず何度もえずく

吐けなくても、えずくものだと開き治って自然にまかせてみましょう。

何度もしているうちに、不快症状が少し楽になったという人もいます。

 

【59】炭酸飲料を飲む

炭酸飲料を飲むことでゲップを誘発することができます。

ゲップを出すことで一時的に症状が和らぐかもしれません。

私がつわり中、あまり水分をとる気分じゃありませんでした。

しかし試しに飲んでみると意外にもこの方法が効果的だったように感じます。

 

よだれ対策をして緩和する方法

 

【60】飴やガム、タブレットを舐める

比較的症状が軽い人はこの方法が有効です。

飴やガムを舐めることで唾液が飲みやすくなると言われています。

 

【61】酸っぱいものは控える

梅やかんきつ系は妊婦さんに好まれる傾向にある食べ物です。

しかし唾液の分泌を促す特徴をもっているため、よだれづわりで悩まされている人にはあまりおすすめできません。

 

【62】唾液を吐きだしても問題ないような環境作りをしておく

外出中は空のペットボトルを携帯しておくことをおすすめします。

そこに唾液を吐きだしても、周りからは飲み物を飲んでいるようにしか見えません。

カバーやタオルを巻いておくと中身も見えず違和感がないでしょう。

寝る前には枕元にタオルや洗面器をおいておきましょう。

スムーズに吐きだせるという安心感で症状が緩和するかもしれません。

 

【63】中泉のツボ押しをする

人差し指と中指の骨をたどり、手首のしわと交差するところに位置しています。

よだれを止めるのに効果的と言われるツボです。

 

眠気を改善して緩和する方法

 

【64】体を動かす

眠くても朝のうちに軽く散歩をしてみる。

少しの間ストレッチをしてみる等いいでしょう。

職場や外出先なら腕・肩・首を少しの間回してみるだけでも効果的です。

体を動かすことで血流がよくなり、その影響で目が覚めてきます。

 

【65】家事は短時間で済ませる

まず炊事・洗濯等の家事に優先順位をつけましょう。

重要なものだけ済ませるつもりで、眠気が比較的マシな時にこなしてみましょう。

これだけでも心の負担が少し軽くなり、症状が緩和するかもしれません。

 

家事の時短術については動画サイトでも多数紹介があります。

 

妊娠初期の簡単メニューについては、こちらの記事でも紹介しています。

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【66】冷水で顔を洗う

顔がさっぱりして目覚めに効果的です。

メイクをしていない時に限りますが、毛穴の引き締めにも一役買うので美肌効果も狙えるかもしれません。

 

【67】シャワーを浴びる

一時的にさっぱりして眠気が緩和されるかもしれません。

ただし、シャワーだけだと体を冷やす可能性もあります。

上がった後の室内温度や服装には注意しておきましょう。

 

【68】口を大きく動かす

「あいうえお」と口を大きく動かしてみましょう。声を出さなくても大丈夫です。

使っていない顔の筋肉を動かすだけでも目覚めを促すことができます。

 

【69】髪をとかす

頭皮をマッサージすると目が覚めやすくなると言われています。

ブラシでとかすだけでもいい刺激となるので、試しにやってみてはいかがでしょうか。

 

【70】温かいタオルと冷たいタオルを交互に当てる

温かいタオルハンドタオルを濡らして絞り、電子レンジ500W30秒ほど加熱して作ってみてください。

(機械によって温度差があるのでやけどしないよう初めは注意してください。)

目を閉じ、冷たいタオルと交互に顔に乗せてみましょう。

準備は必要ですが、即効性が高い方法です。

 

【71】中衝のツボ押し

眠気を覚ます代表的なツボです。

 

頭痛を和らげて緩和する方法

 

【72】痛みがある部分を冷やす

保冷剤や氷水を入れたビニール袋を濡れタオルで包んだものを利用するといいでしょう。

血管が拡張して痛みが生じている場合があるので、冷やすことで血流が穏やかになり緩和できるかもしれません。

 

【73】カフェインを摂取する

カフェインには血管収縮作用があるため、血管拡張タイプの頭痛にはこれも有効な方法です。

ただし、ご存知のとおり妊娠中の過度なカフェイン摂取はおすすめできません。

コーヒー1杯程度におさめておくといいでしょう。

 

【74】部屋を暗くして休む

神経が高ぶって痛みが生じている可能性もあります。

暗くすることで少し症状が落ち着くかもしれません。

 

【75】鉄分を摂取する

妊娠すると血液が薄まり、貧血、もしくはそれに近い状態になりやすくなります。

こうなると頭痛も起こりやすくなります。

お腹の赤ちゃんのためにも鉄分は重要なので、これを機会に積極的に取り入れてみましょう。

レバー・牛もも肉・あさり・しじみ

乾燥大豆・小松菜・切干大根・ほうれん草・高野豆腐・納豆

がおすすめです。

 

ただしレバーについては摂りすぎると問題になることがあるので、食べすぎや連続して食べ続けることは避けましょう。

詳しくはこちらの記事に書かれています。

うなぎは、栄養価が高く、精がつく食べ物。『土用の丑』にはうなぎを食べて夏を乗り切るほどなのに、妊娠初期に控えた方が良い食べ物の中に、うなぎがリストアップされています。本当にうなぎは控えた方が良いの?本当のところを探ってみましょう。妊娠初期のうなぎ...

 

また鉄分はタンパク質やビタミンCと一緒に摂取すると、吸収率がUPします。

食事メニューに取り入れてみましょう。

 

【76】頭痛に効果的なツボ押しをする

頭痛の症状緩和にツボ押しを利用する妊婦さんもいます。

こちらの動画では具体的なツボ押しの方法が紹介されています。

 

【77】ハッカ油をこめかみにすりこむ

こめかみにたった1滴すりこむだけで効果を発揮すると言われています。

特有のメントールの香りにはリラックス効果もあるので、症状緩和に一役かいます。

 

その他先輩ママおすすめの緩和方法

 

【78】赤ちゃんの写真を見る

お腹の中の赤ちゃんの様子を思い浮かべるだけで、前向きな気持ちになれた!というママは多くいます。

苦しくても元気な赤ちゃんの姿を見れば、あと一歩頑張れるかもしれません。

どうしようもない気持ちになった時、いつでも見られるように近くに置いておくようにしましょう。

 

【79】「つわり」で検索してみる

ツイッターや利用しているSNSで「つわり」と検索してみましょう。

同じように苦しんでいる人たちの様子が見えてきます。

あなたは自分一人だけが辛い思いをしているように感じていませんか?

旦那さんや家族にイマイチ理解されず、孤独で更に苦しむ人もいます。

同士がいる!一人じゃない!と思えば、少し気持ちが楽になると思います。

 

【80】 指圧リストバンドをする

ツボ刺激により吐き気抑制が期待できるアイテムです。

妊婦さんが開発したつわり用の「Psi-band(サイバンド)」。

元は船乗り用アイテムを開発していた会社が出している妊婦用の指圧バンド「SEABAND mama!(シーバンドママ)」を利用している方が多いようです。

価格は2000円~3000円代。通販サイトで購入が可能です。

効果のほどは個人差があるようですが、値段に納得がいくようなら試してみてもいいかもしれませんね。

 

苦しいつわりの乗り切り方については、こちらの記事で詳しく紹介されてされています。

つわりで辛い症状が続くと、まるで出口のないトンネルにでも入っているかのような感覚になりませんか?終わりが見えないと不安になりますよね。「一体いつになったら終わるの?」「つわりの終わり方やその兆候はどんな感じなの?」あなたはこのように思っていません...

 

【81】あらゆる方法、ものを試す

数打ち当たれ!

辛いつわり中に新たなことをするのは億劫かもしれませんが、なかなか緩和されない場合はここがポイントとなってきます。

食べ物・飲み物でも何でも自分に合ったものを探してみましょう。

これまで私が紹介してきたもの以外にも、このようなものが自分に合ったという人がいます。

 

 

脱水症状対策もしておこう!

 

【82】こまめに水分補給する

一気に多量の水分をとると、むくみの原因となる可能性もあります。

まとまった量の水分が飲めない場合を含め、定期的に少量の水分をとることを心がけましょう。

朝起きた時、家事をする前、入浴前、寝る前等気がついた時に飲むことで効果がみられるようです。

 

【83】氷を舐める

水分をとることが難しい人は、ゆっくり時間をかけて氷を舐めてみましょう

少しでも水分補給をすることができます。

口の中もさっぱりするので吐き気を緩和することができるという人もいます。

ただし摂りすぎは体の冷えに繋がる可能性もあるので注意が必要です。

 

【84】栄養もとれる水分補給する

おすすめはスポーツドリンクです。

体に吸収されやすい成分バランスになっており、同時にミネラルなども補給できます。

また野菜や果物のジュースでビタミンCを補給するのもいいでしょう。

 

ポカリの有効性については、こちらの記事で詳しく紹介されています。

風邪をひいたときは、脱水を防ぐ意味でも、水分をしっかりとりたいですね。つわりでも効果バツグンのうわさが高いポカリスウェットは、風邪の時にも良さそうですね。妊婦の風邪とポカリスウェット、他のドリンクの効果など調べて見ました。 風邪をひいたらポカ...

 

免疫力低下対策もやっておこう!

 

【85】手洗いうがいをおろそかにしない

感染予防としては定番中の定番ですね。

つわり中はあらゆることが面倒になると思いますが、最低限外出後はするように心がけましょう。

 

【86】便秘を解消する

便秘はつわりの不快症状にも影響を及ぼしますが、免疫機能にも深く関係しています。

食物繊維や乳酸菌をとる。可能なら適度な運動をして便通を促すようにしましょう。

 

便秘について詳しくはこちらの記事でも紹介しています。

妊娠中の多くのママが「便秘」という言葉を身近に感じるようになっているのではないかと思います。これまでは便秘なんて無関係だと思っていた人も、妊娠期間に悩まされることがあるんです。便秘をすると、腹痛やお腹のはりを感じるだけでなく、その症状が続くことで...

 

【87】朝に白湯を飲む

免疫力を高めるには、内臓を温めることもポイントとなるそうです。

そのために活躍するのが白湯。

ゆっくりのんびり飲むことで身体の内側からポカポカすることを実感でき、朝のエンジンもかかりやすくなります。

 

【88】部屋の湿度を50~60%に保つ

ウィルスは湿度40%を下回ると活発に動き出します。

加湿器を使う、部屋にバスタオルを濡らして干しておくなどの工夫をしてみましょう。

ただし部屋を清潔に保つことで初めて効果があるので、比較的症状が楽なときに掃除をすることをおすすめします。

 

最後に

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いかがでしたか?

あなたがやってみようかなと思ったつわり緩和方法はありましたか?

一番好ましいのは「睡眠・休息をとる」ということですが、なかなか難しいですよね。

苦しいかもしれませんが、改善されない場合はとにかく色々方法を試してみてください。

また脱水症状や他の病気にかからないよう免疫力を高めておくこともこの時期は大事です。

思うように家事や仕事ができなくても、これは赤ちゃんのためにできる大事なことです。

できるものだけでいいのでやっておくようにしましょう。

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