つわり

8週目に入りつわりがひどい。。いつまで続くの?おすすめの解決策は?

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妊娠8週は、出産予定日が確定される時期に入ります。

心拍音も確認でき、自分のお腹の中に”もう1つの命”が宿っていることを認識しますね。

安心感喜びと共に、

 

「こんなにつわりって辛かったなんて。」

 

と落ち込む時期でもあるのではないでしょうか?

6、7週からつわりの症状(もっと早い人もいる)が出てきて、それよりもさらにひどくなったと感じる妊娠8週目

想像していたつわりよりも遥かに超えているつわりの症状。

まだ8週目なのに、これから先がどうなるのかまったく見えませんよね。

「これいつまで続くの!?私は耐えられるのだろうか?」と心配と不安ばかりです。

 

「赤ちゃんのことを考えながら穏やかに過ごしたいのに、、これじゃ自分で精一杯」というそんな妊婦さんが元気を得ることができるように

  • 8週目に入ってどんな経験をしているのか
  • いつまで続くのか
  • この時期にとっておきの解決策

を紹介していきたいと思います。

 

8週目に入って妊婦仲間はどんなことを経験していたのか見ていきましょう。

 

妊娠8週目 つわり”あるある”

吐く回数が増えた

何とか吐かずにすんでいたのに、吐くようになってしまいました。

食べた後に吐く場合もあるし、食事に関係なくいきなりあがってきて吐くことも。

初めて吐くのも8週に入った時っていうこともあります。

吐いた後はスッキリすることが多いけれど、吐くことが増えると体力消耗しますよね。

 

常に気持ち悪い+めまい

調子良いときもあったのが、常にムカムカが続くようになりました。

ムカムカと同時にぐらんぐらんとめまいの時間も長くなったような感じがすることもあるでしょう。

 

食べれない

「これ食べたいな。食べれるかも。」と思い浮かぶのに、いざとなったら全然受け付けず、逆に気持ち悪くなります。

前は食べれたのにというものが全く食べることができなくなっており、”何を食べたらいいかわからない”という状態に陥りますね。

 

昨日食べれたのに食べれなくなるなんて、何食べたらいいのか本当に困っちゃいますね。

食べたいのに食べれないという辛い時期です。

 

疲れやすくなった

少し前なら、もう少し動くことができていたのに、8週に入って、

  • すぐ疲れるようになった
  • 動作がゆっくりになった

などの変化があるでしょう。

 

常に食べてないと気持ち悪い

いわゆる食べづわりなんですが、空腹になったときの気持ち悪さが増強します。

何かでお腹を満たしていないと気持ち悪くなってしまうので、カロリーや体重などにも神経を使わなくてはならないので、しんどいですよね。

空腹になると気持ち悪い上に、食べても吐いてしまうなんていう壮絶な体験をするのも8週目が多いかもしれません。

 

吐きたいのに吐けない(時間がかかる)

吐き気が来てトイレに駆け込んだのに、なかなかすっきりすることができない。

すっきりするまで吐くのも時間がかかるなんて経験ないでしょうか?

私はとにかくこれがきつかったです。

「吐きそう、吐きたい!」とトイレに駆け込んだのにかかわらず、スムーズに吐くことができなかったです。

トイレに15分ぐらいこもっておえおえしているので旦那が「大丈夫か」ととても心配するほどでした。

 

食事準備ができなくなった

簡単な調理ならできていたけれど、匂いや熱気などすべてが苦痛で料理ができないなんてことありませんでしたか?

ご飯を炊くことすらも、炊くときの熱気や匂いで倒れそうにもなるでしょう。

匂いにも敏感になるため、台所に立つことが苦痛になってしまいます。

 

仕事を休むことが増えた

行かなきゃいけないとわかっていながらも、つわりによる体の不調はどうしようもなりません。

8週目はつわりによる体の不調も出やすい時期であり、同僚に迷惑をかけるわけにもいかず、休まざるを得ない状況が増えてくるでしょう。

上司の理解があったとしても、同僚には伝わっていないため、気もつかい大変ですよね。

 

横になっている時間が増えた

8週目に入ってとにかく体はだるいし、気持ち悪いです。

横になって過ごすしかない時間が増えます。

赤ちゃんからの「休んでね」というメッセージでもあるので、無理せずに過ごすのが一番いいです。

まだ8週目なのに”何もできていない自分”を情けなく感じてしまうこともあるので辛いですね。

 

体重がやせた

私は8週台に体重測定したときですでに4キロ減で一気に体重が減りました。

とにかく吐き続けていると体重は減っていく一方です。

 

吐く+体重激減などは脱水貧血なども招くため注意しなくてはなりません!

 

8週からひどくなったけどいつまで続いてしまうの?見ていきましょう。

 

つわりのひどい時期いつまで続く?

つわりは一般的に胎盤が完成する16週ぐらいには落ち着くといわれています。

個人差もありますが、ひどい症状は、12週ぐらいから落ち着いてくるでしょう。

私は8週から11週後半週間ほどひどい時期が続いていました。

 

つわりの症状がピークに入ったこの”8週”を乗り越えるための解決策とは何でしょうか?

 

「つわり」を少しでも軽減するための解決策

食べるなら暖かいものより冷たいものを

何も受け付けない状態ですが、自分の体力のためにも少し食べなきゃというときありますよね。

冷たいものだとスッキリ、サッパリと召し上がることができます。

アイスや果物などいいかもしれません。

吐き気も収まるのでお勧めです。

 

 

吐いた後に後味がいいものを

吐くのがわかっていれば、美味しいと感じるほどの後味がいいものを摂取しましょう。

果物フルーツゼリーがおすすめです。

 

飲み物は炭酸水、100%のグレープフルーツジュース

炭酸水が飲みやすいという妊婦さんが多いみたいです。

炭酸水を飲むとすっきりします!

グレープフルーツジュースは酸味、苦味の中に甘味もあるので、飲みやすかったです。

私もゴクリともできない量をちょこちょこ飲んでなんとか水分をとっていました。

 

ひたすら寝る

つわりの症状がひどい時にはもう何もできません。

ベッドで横になって過ごすのが一番いいです。

気持ち悪くて寝れないというときもありましたが、横になっているとそのままうとうと眠りにつくことが多かったです。

 

動かなくてもいいように環境づくり

一日中ベッドで過ごすためには必要なものが届く範囲にあることが重要です。

食べれない上に吐いていたら、体力も落ち、体もだるいので距離を移動するのもしんどいです。

口にしやすい果物を容器に入れておいて置いたり、吐くための桶(ふくろをつけて)を置いておいたり、必要なものは布団の周りに置いてしまいましょう!

症状が終わるまでは先が長いので、うまく乗り越えていくために工夫してみましょう。

 

病院へ

食べれない+吐いている状態が続けば、貧血や脱水になります。

つわりがひどければ病院に行くのも大変ですよね。

病院で点滴をしてもらったり、吐き気止めの薬をもらったりなどの対応をしてもらうことができます。

妊娠悪阻と診断された場合は入院するということもあります。

無理をせず病院受診してみましょう。

自分が辛いと感じたときに行ってみましょう。

友人の中ではひどい時毎日点滴通院している方もいました。

 

最後に

8週に入ってあなたが経験している状況に当てはまるものはありましたか?

いくつも症状が重なりひどいなんてこともよくありますね。

妊娠8週つわりのピークに差し掛かった時期であるため、先が不安になりますが、うまく乗り越えていくために無理をせずに過ごしていきましょう。

同じようにつわりを体験している仲間たちがいるというこを力にして、赤ちゃんと共に頑張て下さい!

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