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【妊娠初期】甘いものでイライラ解消ってOK?体重増加が心配

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妊娠初期甘いものがやめられない!ってママさんは多いですね。

ストレス解消のために上手く付き合っていきたいけれど、妊娠中は体重増加にも気をつけなくちゃいけないし…。

”イライラと甘いものにどう付き合って行けば良いの!”

なんてストレスのスパイラルにはまってしまってはハッピーなマタニティーライフが送れなくなってしまいますね。

 

妊娠とイライラについてはこちらで詳しく取り上げています。

⇒妊娠超初期のイライラはいつから?原因は?生理前のイライラとの違いは?

 

イライラと甘いものの関係

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甘いものを食べるとストレス解消になるの?

甘いものを食べると気分が落ち着く感じがするという人は多いものです。

特にチョコレートは、脳内物質のエンドルフィンを出すので、幸福感が増長されます。

血糖値が上がっている間、充足感があり、ストレスをやわらげてくれている感覚になりますが、血糖値の乱高下はアドレナリンやノルアドレナリンを多く分泌させて、気持ちを不安定にすることもあります。

お菓子の習慣がイライラを誘う場合も!

妊娠初期に、砂糖、炭水化物、脂肪タップリのスイーツが欲しくなることがありますが、ホルモンバランスの変化で、気持ちが不安定になりやすいことが関係しています。

常にお菓子を食べていると、血糖値の乱高下が当たり前になり、イライラやストレスがでやすい体調になって、さらに糖分が欲しくなってしまいます。

砂糖依存にならないことが大切

【イライラを甘いもので解消→血糖値の乱高下で気持ちが不安定→さらに甘いものを欲する→砂糖依存】

こんな負のスパイラルにはまると、異常に甘いものが欲しくなり、カロリーオーバーになるキケンがあります。

妊婦の体重増の怖さ

<妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)>

血圧が上昇して、尿たんぱくがでたり、脳出血を起こしたりする恐れがあり、赤ちゃんの低体重や胎盤早期剥離、死産のリスクが高まるので、避けたい症状です。

<産道が狭くなり難産に>

余分な脂肪が急激に付く事で、産道が狭くなり、難産の傾向が高まります。

やはり、体重コントロールを7㎏~12㎏程度におさめる努力が必要です。

 

体重コントロールについてこちらに詳しく紹介しています。

⇒妊娠すると体重増加はいつから?体重増加の目安は?

 

イライラと甘いものとの付き合い方

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お菓子の代わりに果物

甘みがあって食べ応えのあるフルーツを、お菓子の代わりに食べてみましょう。

りんごなどは、歯ごたえもありますし、砂糖依存症のリスクを下げてくれます

妊娠中に必要なビタミンや、食物繊維、水分も摂れて、お菓子よりもオススメです。

バナナを一口大に切って冷凍しておくのも良いですね。

洋菓子の代わりに煮小豆

砂糖が含まれているので、血糖値の問題はクリアしにくいのですが、カロリーの点では洋菓子よりもグッと抑える事が出来ます。

体重管理で甘いものを制限してイライラする時には、煮小豆に三温糖を少し振りかけたものをデザートにすると、利尿効果、食物繊維で便秘解消に役立ちます。

お菓子の代わりになる食べ物

さつまいもやかぼちゃなど甘みのある野菜を間食に利用すると、腹持ちも良く、デザートを食べた気分になれるかも。

コンビニのスプーンで食べるロールケーキとか220キロカロリーくらいですが、さつまいものなら100グラムあたり131キロカロリー。

便秘解消にもなって、かなりいいです。

 

甘いものとの付き合い方はこちらで詳しく紹介しています。

⇒妊娠初期に甘いものばかり食べたくなる!その原因と影響とは?

 

イライラ解消の方法をほかに見つける

妊娠中は、動き回ることが制限されることもあります。

特に切迫流産などが心配される場合には、横になってることが多く、食べる事だけが楽しみなってしまう場合もあります。

先輩ママたちの乗り切りエピソードを紹介しますね。

 

*くまたさん(28歳)*

妊娠前からスイーツは好きで、自分へのご褒美みたいな感じで食べることも多かったです。

だから、気晴らしでお菓子を食べたいって思いましたが、体重制限のことを考えて、アクセサリー作りなど、熱中出来ることを取り入れていました。

やっぱり、家に一人でいると煮詰まってしまうので、安定期以降からは、マタニティーヨガに通う予定です。

 

*みるくさん(30歳)*

つわりが治まる頃に、何でもすごーくおいしくなっちゃってつい食べ過ぎてしまいました。

それに、食べる事ってホントにストレス解消につながってるんですね。

生理前になると、無性にみたらしだんごとか、シュークリームとか欲しくなるタイプだったのですが、妊娠中は3回に1回くらいにとどめて、さつまいもとかにしていました。

 

生活に制限がなければ、散歩をしたり、気分転換をしたいですね。

安定期にはいったら、ヨガやスイミングに出かけるなど、アクティブにすごせるとストレスもたまりにくいでしょう。

 

おわりに

  • 甘いものでイライラを抑える習慣は少しずつ果物などに変えていく。
  • 砂糖依存症になると、糖分が切れることでますますイライラする。
  • 体重管理は赤ちゃんの健康にとっても重要。

ストレスでイライラする位なら食べたいものを食べた方が良いと言いますが、適正体重はの範囲を超えてしまいそうなときには要注意です。

食べ物以外にストレス発散する方法を見つけて行きましょう。

 

 

 

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