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辛い二人目の臨月の過ごし方!二人目ならではの準備・上の子のケアとは?

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二人目の出産を控え毎日ドキドキしながら過ごす臨月

お腹も大きくて様々な症状が出てくるものの、初産の時と違い、休むわけにはいかない!

そう、なぜなら上の子の生活があるからです。

あなたは、上の子を寂しくさせないように、不安にさせないように、無理をしてはいませんか?

 

ただでさえ妊娠中は精神的に不安定になりやすいもの。

そんな時に上の子が癇癪を起したり、イヤイヤ期真っ盛りだったり、、、とても辛くなってしまいますよね。

また、園の送り迎えや、はしゃぎまわる子供を追いかけたりと、体力的にも辛いものがあります。

 

余裕がなくなって上の子に優しくできなくなったり、夕方にダウンしてしまったり。そんな自分に自己嫌悪。

今回はそんな第二子の臨月期の過ごし方・乗り切り方と、迫りくる二人育児のための準備をご紹介したいと思います。

 

二人目妊娠中は大変!臨月でも休めない!

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一人目臨月との一番の違い!休めない!

第一子が臨月の頃、大きなお腹で散歩に行ったり買い物をしたり、時には昼寝をしたりしてゆっくりと過ごしたという方も多いのではないでしょうか?

よくマタニティ雑誌にも書いてありますよね。ゆったりとした気持ちで我が子の誕生を待ちましょう、なんて。

 

しかし、第二子臨月となるとそうもいきませんよね。

特に上の子が小さければ小さいほど、ゆったりなんて言葉は当てはまりません。

例えばイヤイヤ期とも呼ばれる魔の二歳児だったら、、、?妊娠中ということも忘れて世話を焼いてしまうことでしょう。

 

逆に、上の子と年が離れているとしても別の大変さがあります。

我が家は5学年差の姉妹なのですが、下の子妊娠中は毎日徒歩20分の送り迎えと習い事の送り迎えを、大きなお腹を抱えて行っていました。

特に辛かったのは夏生まれだったことです。

汗だくになりながら何度園を休ませようと思ったことか。

 

このように、上の子が園や学校など決まった場所に属していると、こちらもその予定に合わせたスケジュールになるんですよね。

そんなこんなで、どちらにしても第二子臨月は休む暇などありません!

 

 

産まれる前から赤ちゃん返り?上の子にイライラ

子供は詳しくはわからなくても、ママの変化に気付きます。

そして、個人差はありますが、その不安が赤ちゃん返りとして現れてしまうことがあります

 

赤ちゃん返りといっても色々種類はありますが、特に、できていたことが突然できなくなるという子が多いようです

例えば、今までトイレができていたのにオムツを履きたがる、自分で食事ができるのに食べさせてもらわなければ食べなくなる、など。

 

また、とにかくママにベッタリ!という子もいます。

それが臨月の心身ともに大変な時期と重なると、普段は対応できても余裕がなくなるとついイライラしてしまうこともあるでしょう。

 

 

二人目だからこそドキドキする。出産への不安

一度目の出産はものすごく痛かった!またあれを経験するのか、、、。

はい、これは私が第二子臨月の頃毎日考えていたことです。

私の場合子宮内感染があったのですが、それがトラウマになっていたのだと思います。

私のようなトラブルに見舞われなかった方でも、痛みや恐怖など、何かしらトラウマとして残ってしまう方もいると思います。

第一子の頃の未知なる不安とはまた別物ですね。

 

 

二人目だからこそ気を付ける。臨月の過ごし方

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出産準備は早めに済ませておこう

経産婦は陣痛時間が初産の約半分ほどといわれています。

それは第一子の時に産道が出来上がっているからと考えられています。

さらに、上の子の都合で身体を動かすことも多いはず。

何かの動作が引き金となり、いつ陣痛や破水につながってもおかしくはありません

 

いざ陣痛や破水が起こると上の子のこともありますから、第一子の時よりやらなければいけないことは多いです。

ですから、まだ出産準備が済んでいない場合は早急に準備を終わらせましょう

 

外出時は破水対策をしっかり

第二子妊娠中は、特に上の子の関係で出かけることが多いかと思います。

外出先で破水が起こった場合、落ち着いて行動することが求められます。ですから事前準備をしっかりとして出かけましょう。

  • タオル
  • 生理用ナプキン
  • 替えの下着
  • 母子手帳

もしもの時のため、外出先は産院から車で30分以内の場所にとどめておきましょう

 

また、いざという時のため、陣痛タクシーに登録しておくと安心です。

産院を登録することができるため、緊急時は優先的に産院へ直行してもらえます。各タクシー会社でサービスがありますので調べてみると良いでしょう。

 

臨月にやっておきたい事はこの記事を参考にしてくださいね!

赤ちゃんがいつ産まれてもおかしくないのが臨月です。自由な時間がとれるのもあとわずか!旦那さんとのデート。乳児連れでは行けないような映画館や静かなレストラン。早速自分の行きたいところにお出かけした!という人もいるかもしれませんね。 それとは別に...

 

産後の生活をシミュレーションしておこう

第二子出産後、生活は一変します。

しかも、上の子をみながらの新生児育児は大変!ですから、ある程度一日の流れなどをシミュレーションしておくと安心です。

上の子が生まれた時のことを話しながらなんてのも良いですね。

やんちゃに手を焼いてイライラしていてもきっと優しい気持ちになれるはずです。

 

 

やっぱり無理は禁物!頼れるところは頼ろう

人間、頑張りすぎると何かしらに影響が出るものです。

特に臨月はとてもデリケートで大切な時期。ですから、頼ることも重要です。

パパに、親に、少し上の子を見ていてもらうだけでもいい。

ファミサポや一時保育などを利用してみるのも手です。

辛くなってしまった時は友人とのおしゃべりだけでも気分が晴れるものです。

上の子もお腹の赤ちゃんのためにも、ママが元気ということが一番です。

 

 

 上の子のケア。お兄ちゃんお姉ちゃんだって甘えたい

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たくさんお話して安心させよう

上の子からすると、今まで独り占めにしてきたママの愛情が、突然赤ちゃんにも注がれることになるわけです。

決して愛情不足なわけでなくても、子供は不安になってしまうもの。

上の子がママを独り占めできる残り少ない時間、めいっぱい愛を伝えてあげてください。

きっと優しいお兄ちゃんお姉ちゃんになってくれますよ。

 

ぎゅーっとハグ!愛していることを伝えよう

人は、30秒のハグで、1日のストレスのおよそ1/3が解消されるのだといわれています。

ママのお腹が膨らみ、周りもそわそわし始め環境が変わっていく中で、きっと上の子は不安になっています。

毎日ハグをすることで不安を和らげ、また、一言「大好きだよ」と伝えましょう

子供はそれだけでも自信になりますし、頑張れてしまうものです。

 

赤ちゃんとの生活のイメージづくり

上の子がある程度言葉を理解している場合は、一緒にイメージを膨らませてあげると良いでしょう。

お兄ちゃんやお姉ちゃんになるストーリーの絵本や歌、そういったものを使うと子供もイメージしやすいかと思います

この作戦は我が家では大成功しました。

我が家はキャラクターもののDVDが活躍しましたが、お歌が好きな子はお歌、などその子に合ったものを使用すると良いでしょう。

 

出産当日の流れを話しておこう

私の場合は当時は実家が近かったので、入院中は上の子を預けるという予定になっていました。

当然、上の子には事前に何度も説明し、予行演習もさせました。

上の子が小さい場合はなかなか説明といっても難しいかもしれませんが、慣らしておくことは必要です。

また、わかる言葉でいいので、何度か話しておくと、子供なりに理解してくれるものです。

 

保育園や幼稚園、学校への連絡・手配

上の子が園や学校に通っている場合は、事前に園や学校に話しておくことが大切です

出産予定日や、陣痛が来た時のながれ、入院中は誰がお迎えに来るのかなど、一通り先生に話を通しておくことで上の子への対応も行き届きます。

 

まとめ

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二回目の出産とはいえママも内心は不安や期待が入り混じっていますよね。

どうしてもそれは上の子に伝わってしまうものかもしれません。

でも、家族みんなで新しい命を迎えるドキドキを共有できるのもとても素敵なことです。

なかなか休めず心身ともに疲れてしまうかもしれませんが、パワフルに、そしてたまには手抜きして、上手に臨月を乗り切っていきましょう!

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