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出産・入院で必要なパジャマとは?ユニクロのおすすめを一挙紹介!

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妊娠後期に入ったら、そろそろ出産入院の準備をしておきましょう。でも入院中に着るパジャマは何を用意してよいのか分らない、と迷っていませんか。

  • お見舞いの人も多いので、パジャマに見えないおしゃれなものがいい
  • シンプルで普段も使えるものを選びたい

という人も多いはず。

そこで、人気のユニクロで出産入院に使えるパジャマを紹介します。

さらに先輩ママおすすめのアイテムも集めました。これから購入を考えている人必見です!

 

出産入院でユニクロのパジャマは使える?



マタニティパジャマは専用のものがたくさんあります。しかし、ユニクロのウェアを選んだ人も多いようです。先輩ママが実際に入院時に使用した商品をみてみましょう。

 

ユニクロにはマタニティ用のジーンズやレギンスはありますが、パジャマはありません。しかし通常のものでも、出産時に使用できるアイテムがあります。

フランネルパジャマやコットンパジャマのように上着と長ズボンのセット、もしくは、ひざ丈までの上着と半ズボンのもの。

授乳や診察のことを考えて、前平きできるものを選んでいるようです。産後も着れることを考えて、パジャマではなく、シャツワンピースで代用したという人も。

他にもリラックスできるルームウェアのラインナップが豊富にあります。ただし上から被るTシャツやトレーナーは、入院中はとても不便。

では、出産入院ではどのようなタイプのパジャマを用意する必要があるでしょうか。しっかりチェックして早めに準備しておきましょう。

 

出産入院で使うパジャマはこんなタイプを!

出産後の入院期間は、次のようになっています。

  • 普通分娩の場合 約4日間
  • 帝王切開の場合 6~8日間

この間、ほとんどパジャマで過ごすことになります。病院側が用意してくれることもあるので、事前に確認しておきましょう。

自分で準備する場合は、授乳や診察のことを考えて使いやすいものを選びます。

  • 前開きの全開であること
  • 着丈は長め
  • ウエストは調節機能があると便利
  • ゆったりと身体をしめつけない
  • 生地は綿100%がベスト

出産直後は痛みがあるので、とてもズボンを履ける状態ではありません。

また、入院中は下半身の診察もあります。ズボンを履いていると脱ぎ着が面倒だし、診察室までの移動もあるのでロング丈のパジャマがおすすめ。

 

授乳も始めは慣れないので、ママも赤ちゃんも四苦八苦します。

前が開かないと胸元までパジャマをめくり上げなくてはなりません。時期によっては寒いし、赤ちゃんの顔にあたってしまいます。

授乳口付きのものありますが、意外に狭くて不便なことも。やはり前開きで全開できるタイプがとても便利です。

 

やっぱりちょっとテンションが上がるパジャマが欲しい!

出産入院の際のパジャマは機能性が大事。

しかし、お見舞いの方も多く、写真を撮る機会も多いでしょう。それを考えると人前でも恥ずかしくなく、写真に残っても後で後悔しないデザインのものを選びたいもの。

さらにしばらく引きこもり生活になるので、少しでもテンションの上がるパジャマが良いですよね。そんなときには、ユニクロのアイテムを上手に取り入れてみましょう。

 

1枚では足りません。出産時は悪露や母乳で結構汚れます。洗濯もすぐにはできないので、3枚くらいは準備が必要。

1着は病院が用意したものか、マタニティ用のものを使用し、洗い替えにユニクロなどで購入したパジャマを着ていたという人も多いようです。

デザインを選べば、退院後も自宅で長く使うことができます。

 

安くてかわいいパジャマはこちらの記事も参考にしてみてください。

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出産入院時にあると便利なユニクロアイテム

パジャマ以外にも出産入院に必要なものは早めに揃え、いつ陣痛が来ても良いようにしておきましょう。産院でリストが渡されますが、それ以外でも持っていくと意外に便利だったというアイテムを紹介します。

スリッパ

スリッパは、診察のときや、母子同室ではなく新生児室へ行くときなど結構使います。もちろん、院内にも用意されています。しかし自分でお気に入りのものや履きなれたものを用意しておくと快適。

なかでも、「ユニクロのルームシューズがフカフカで気持ちいい!」と愛用者が多いようです。素材もコーデュロイ、表地がフェイクスエードで裏地がファーフリースのものなど色々。足も冷えないし、疲れにくいと評判なので、ぜひ用意してみてはいかがですか。

 

ウルトラストレッチルームパンツ

ユニクロのウルトラストレッチルームパンツは、ウエストが幅広ゴムでゆったりシルエット。ラインナップも豊富です。退院近くなったら、パンツも楽に履けるようになるので1枚あると便利です。

もちろん、家でも普段着として大活躍してくれるので、長く使用することができますよ。

 

退院後にも使えるユニクロアイテム

家に戻ってホッと一息。といきたいところですが、これから赤ちゃんのお世話が24時間続きます。少しでも快適に過ごすためにも、ユニクロの人気アイテムを活用しましょう。先輩ママおすすめの商品を紹介します。

ワイヤレスブラ

ワイヤーがないので締め付け感がなく、妊娠中から授乳時、卒乳後まで長く使えるのがワイヤレスブラです。

種類はビューティライトとビューティーソフトの2種類。授乳時には、フックがないビューティーソフトが人気です。

ワイヤレスブラについてはこちらの記事をどうぞ。

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ブラトップ

授乳時にも胸を出しやすく、授乳ブラよりしっかりしていると愛用者が多い商品です。ブラトップの上に1枚羽織れば、赤ちゃんを待たせずにサッと外出できるのもポイント。

タンクトップとキャミソールの2タイプあり、カラーも豊富。素材もヒートテックとエアリズムが選べるので、1年中使用することができます。

 

ルームワンピース

ルームワンピース1枚でもいいし、肌寒ければカーディガンを羽織ればOK。夏用のストラップタイプは肩紐をずらせば授乳もできます。冬はマイクロフリース素材のワンピース等も活用できます。

 

マタニティショーツ

妊娠中にユニクロのマタニティーショーツを愛用していた人も多いでしょう。ゴムを使っていないのでお腹に食い込みにくく快適。さらに良く伸びてお腹をすっぽり包み込みます。

出産してもお腹がすぐにもとに戻るわけではありません。このショーツはゆったり履けるので、産後も使用していたという声が多くありました。

 

マタニティ用レギンス

マタニティーショーツと共に、妊娠中に使用していた人が多いのがこのマタニティレギンス。ゴム幅が広く良く伸びるのでお腹を締め付けません。

退院時のコーディネートに取り入れてもいいし、家ではショートのルームパンツの下に履くのもおすすめです。

 

まとめ

ユニクロにはマタニティウェアはありますが、その中にパジャマはありません。しかし通常ラインのアイテムはどれも着やすく、見た目がシンプルなものばかり。工夫すれば十分入院中のウェアとして活用することができます。

出産入院パジャマを全てをユニクロにするのではなく、洗い替え用として数枚用意するのもひとつの方法です。ブラやショーツ、スリッパなども、あると便利かもしれません。

選ぶときは、授乳のしやすさや退院後の生活もイメージしてみましょう。その上で、自分が使いやすく必要なアイテムを選んでみてください。

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