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安くておしゃれでかわいいマタニティパジャマが欲しい!おすすめ10選♪

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自宅にいるなら、旦那様のパジャマを借りたりジャージで済ませる妊婦さんもいますが出産で入院となると「かわいいパジャマが欲しい!」と思うかもしれません。

 

マタニティパジャマって「本当にみんな買ってるの?」と不安に感じる事もあるプレママの為に、今回はかわいいパジャマの紹介だけでなく先輩ママはどんなパジャマを選んでいるのか、パジャマは必要?までを一気に紹介します。

 

 

マタニティパジャマってやっぱり必要?

 

自宅では特に必要とはしなくても、出産で病院に入院するとなると 授乳専用のパジャマ が必要になります。最近は産院でも貸し出しができるので「無駄な出費は抑えたい」人は レンタル しても良いでしょう。

 

病院側としては「どちらでも良い」場合と、「こんなタイプのパジャマが良い」と指定されることもあります。買ったは良いけれど、着ないままにお蔵入りにしない為にも看護士さんにあらかじめ相談しておくとよいですね。

 

 

必要な枚数やデザインは?

 

お産後は安静にしなくてはいけないので、自分で洗濯するわけにはいきません。最低でも二枚は必要になるので、安くてかわいいデザインを探しておきましょう。

 

最近はセットアップタイプが多いのですが、基本的に病院ではパンツは着用しない人が多いようです。

自宅と兼用にと考えている人もいますが、あらかじめ出産用品はカバンに用意しておかなくてはならないので、トップスは長めのもの、パンツは出産後に履く感じで選ぶと良いですよ。

 

セットアップでも構いませんが、一枚で着られるゆとりと長さは必要なのでサイズは少々大き目をチョイスしてください。

 

マタニティパジャマは何を基準に選ぶ?

基本的に出産後は、診察以外は身体を休めたり授乳がメインです。疲れた身体を締め付けないゆったりしたもので、前開きの着丈が長めのものが良いでしょう。汗もかきやすいので、コットン素材で肌触りが良いものがベストです。

 

かぶりタイプでも授乳口があれば問題はありませんが、病院で着用する場合には着替えがしやすいボタンタイプが良いと思います。授乳が始まる頃には、助産師さんのおっぱいマッサージ講習などもあるので前開きを選んだ方が無難ですね。

 

機能性にもこだわろう

 

かわいいだけでなく、ポケットが大きく簡単なポーチが入るようなものなんて使いやすいですよ。ウエストの調節機能があれば、産後は自宅で着用できるので便利ですよ。自宅でも暫くはゆっくりと身体を休めて授乳に専念するので、長く使えるものを選んでください。

 

診察を考えるならネグリジェがおすすめ

 

セットアップの方が、動きやすさはありますが診察の度にズホンを脱がなくてはならないデメリットもあります。気にしないのであれば、セットアップでも良いのですが、せっかく買うならネグリジェも用意してみましょう。

 

 

シンプルなパジャマも代用できます

 

甘めのマタニティパジャマは好きじゃない、シンプルなものがなかなか見当たらない!そんな人は前開きのパジャマで大きめサイズを選んでみましょう。メンズでもサイズが合えば問題はないので、好きな柄があったらチョイスしてみてくださいね。

 

 

マタニティウェアを代用!

 

使い道がなさそうだから、かわいいカットソーとゆったりパンツで代用したい!そうなら授乳用のカットソーに部屋着パンツでも良いでしょう。

 

マタニティパジャマは前開きが基本

授乳がスムーズになるだけでなく、かぶりだと赤ちゃんの顔にかかって危険と判断する産院もあります。産院ですすめられるのは、前開きのワンピースタイプかネグリジェ

 

自然分娩から帝王切開に切り替わった時には、セットアップは着られなくなるのでワンピースタイプをすすめているようです。セットアップは出産前や、出産後には使えますが産院ではワンピースタイプが一番使えそうです。

 

着る時期は短いので、かわいいマタニティパジャマを着たい気持ちは分かりますが「使えなかった」ではもったいないです。早めに産院でパジャマが必要がデザインは?等を聞いて用意しておきましょう。

 

かわいくても素材はチェック!

 

デザインだけで選ぶとコットンではなく化繊が混ざっている事があります。冬物は特に注意しないと、ポリエステル製品が多くなります。ママは良くても、赤ちゃんをダッコすると触れてしまうのでデザインだけで選ばないこと。

 

マタニティパジャマ、着丈は必ず長め・ロングを選ぼう

 

万が一、産院でのパジャマはワンピースタイプでなくてはダメな時に、パンツは外しても着ることができるゆったりと長めのものを選びましょう。あまりカラフルで奇抜なものよりも、優しいカラーがおすすめです。スナップタイプなら脱着も早くて楽チンです。

 

お腹回りはしっかりチェック

 

マタニティパジャマは早くに用意するように産院から指導されます。いつ何があって入院しなくてはならないか分からない妊婦は、下着やパジャマ等の必需品をまとめてバックに用意すべき。妊娠後期になると「こんなに大きくなるの?」ぐらいにお腹が大きくなります。

 

大は小を兼ねるので、大きいくらいの方が良いですね。

 

 

せっかくだからかわいいパジャマ探そう!!

 

マタニティパジャマが必要と決まったら、マタニティライフをアゲアゲにしてくれるかわいいパジャマが欲しいですよね。シーズン的には、ワンシーズン程度なので値段もかわいいものをチョイスしましょう。

 

人気のショップからかわいいパジャマを紹介していきます。

 

 

ベルメゾン

 

胸にリボンが付いたかわいいワンピースタイプのパジャマです。産院では、この形が一番使い勝手が良いのではないかな・・・とは思います。実際に産後の診察は、歩くのもやっとな日々が何日は続きますのでこれは外せないです。

 

特に帝王切開のになると下着すら触れると飛び上がるくらいに痛いので、絶対とは言いませんがあると便利です。ボーダーはスッキリしたデザインなのであきもきませんし産後もスパッツを合わせてルームウエアにも。

 

 

定番中の定番のギンガムチェックのパジャマ。ゆったり、そして安心のロング丈で人気があります!衿も丸く女性らしい雰囲気になっているのもポイント。

 

 

たまひよ

 

こちらはウエストの調節が楽々のキュートなパジャマ。授乳しやすいように、胸の部分はスナップになっているのもポイントです。カラーも優しいパステルでかわいいですね。

 

 

 

大人な雰囲気が人気の秘密!首回りにさりげなくレースがついているので、ボーダーもワンランクアップに見えるのが凄いですよね。ワンピースとしても使用できるので、入院中のパジャマとして大活躍します。出産後は自宅でのルームウエアとして着まわせますね。

 

 

エンジェリーベ

 

 

シンプルな接結ガーゼで、肌触りが非常に良いのが特徴的。以外にこのように飾りがなく、落ち着いたタイプを選ぶ人がおおいです。産後も着まわすことを考えると、あまり派手なものではなく部屋着感覚のパジャマが使えます。

 

 

 

ネグリジェのイメージを払拭してくれるかわいいネグリジェガウン。ゆったり、ふんわりに加えて長さもしっかりあるので出産時の入院パジャマとして活躍間違いなし!

 

 

まとめ

 

マタニティパジャマはたくさんありますが、自宅では比較的ルームウエアを利用し、出産時に用意する人が多いようです。値段も手ごろなので、やっぱりマタニティパジャマを着て過ごしたい人も、入院のみに使用する人もかわいいパジャマを探したいもの。

 

今回は値段も手ごろで人気のショップの中から紹介させていただきました。通常のルームウエアを利用できないことはありませんが、授乳口がないと後々に困ったことになってしまいます。

 

ミルク育児に人であっても、授乳口が必ずあり赤ちゃんがママと過ごしやすいデザインを重視して選ぶようにしましょう。かわいいパジャマを着ていれば、多少の育児疲れも吹き飛んでしまいますよ!!

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