授乳 育児

断乳はママも辛くて寂しい!その気持ちを切り替える3つの方法とは

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授乳タイムは幸せタイム…

どんなに泣いていてもおっぱいを飲むことで落ち着いたり、飲みながら心地よさそうに眠りに就いたり、授乳ってママと赤ちゃんをつなぐ一つの手段だと言っても過言ではありませんよね。

断乳を決意したものの、ママの方が寂しくなってしまうという話をよく聞きます。ママも赤ちゃんも一つの段階を卒業する断乳。

授乳ロスに陥らない方法と、気をつけたい注意点についてまとめました。

 

ママの方が寂しい!?断乳あるある体験談

夜泣き対策_R

寂しい断乳経験、ママは語る

寂しさももちろんですが、母乳育児をしているママにとっては寝かしつけも大きな課題ですよね。

私もそうでした…。断乳を実行するまでは「早くやめたい!」と思っていたはずなのに、いざ始めると…決意が揺らぎました。

幸せタイムとはいえ、夜中に何度もおっぱいを求められるのは結構しんどい時もありますよね。断乳後は驚くほど寝るようになったので、これにはホッとしました…

当たり前ですが、時間が経つにつれ、身体もきちんと適応してくれるんですよね。それがまた、寂しさをかきたてるんです。

私もそうでした

私の息子は本当におっぱいが大好きで、1歳半を過ぎても毎日ほしいだけ飲ませていましたが、ある頃から遊び飲みが多くなり、授乳が少しずつストレスになっていることに気が付きました。


そこで、1歳7か月頃に断乳を決意したのです。

が、決意はしたものの、もうあげられないんだ…という寂しさがどんどん強くなり、断乳2日目にして心がくじけてしまったのです。

今思えば、きちんと準備をしていなかったのが大きな原因ですが、私のような経験をしないためにも、断乳の寂しい気持ちを切り替えられる3つの方法をこれからご紹介します。

 

断乳を寂しい気持ちで終わらせない3つの方法

①余裕をもって日にちを決めて、親子で一緒に取り組む

私が失敗した原因の一つに、計画性のなさがありました。
「明日からあげない!」と急に決意してしまったので、自分自身の心の準備ができていなかったのです。
1週間ほど準備期間を設けて、カレンダーなどを親子で確認しながら「おっぱいバイバイしようね」と取り組むのがいいでしょう。そしてその間は、お互いに授乳タイムを十分に満喫します。
幸せをたくさん感じておきましょう!

②夜間断乳からスタート

断乳で一番苦労するのは、夜の寝かしつけだと思います。

一気にその日から断乳をするのではなく、夜の授乳回数を徐々に減らしながら、日中はできるだけ身体を動かせたり、おやつ(補食)を上手に使うなどして、母子ともに意識をおっぱいから外す時間を増やしていくのも効果的です。

私は一度失敗してからこちらの方法に切り替えて、お互いに徐々におっぱいのない生活に慣れていきました。

 

③最後の瞬間をビデオや写真に残す

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断乳する時期を決めたら、授乳シーンを記録に残しておくのも一つの方法です。

ビデオでも写真でも構いません。お子さんが幸せそうにおっぱいを飲んでいるシーンは、人生の中でこの瞬間だけ。

断乳後も育児は続きます。忙しい毎日の中では授乳していたことも遠い過去になってしまいがち。そんな時、記録を見返してみると、また幸せな記憶がよみがえってきますよ。

 

ここに注意!陥りやすい断乳スパイラル

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失敗談によくあるのは、私もそうだったように、お子さんの頑張りを水に流してしまうことです。

お子さんはおっぱいが欲しくてたくさん泣くでしょう。その時、ママの覚悟もしっかり固まっていなければ「あと1回くらいなら…」「あと1日くらいなら…」と、ダラダラ続けてしまいがち。

寂しい気持ちになるのはわかりますが、泣いて頑張っているお子さんの涙を無駄にしないためにも、一度決意した断乳は続けてほしいと思います。

 

断乳後に大切なこと

断乳後の楽しみを見つけよう!

断乳をすることのメリットもたくさんありました。


  1. 夜の睡眠が安定するようになったこと。これには本当に驚きでした。

  2. 離乳食を以前よりもたくさん食べるようになったこと。授乳の喜びから、作る喜びにシフトしていきました。

  3. 着る服を選ばなくなったこと。ワンピースなどを避けていた授乳期間でしたが、好きな服を着られるようになったのは嬉しかったです。
断乳後の育児には楽しいこと嬉しいこともたくさんあります!
どうぞ先々に目を向けて、お子さんと一緒に一つステップアップをしていってください!

お子さんが安心できる場をつくる

ママのおっぱいで安心していたお子さんの心をきちんと満たしてあげることも大切ですね。

たくさん抱きしめる笑顔で接する一緒に遊ぶ時間を増やすなど、おっぱいだけでなく、ママと一緒にいられる今ここが、安心できる場所なんだよ、とお子さんにたくさん伝えてあげましょう。

 

長く続く育児を楽しもう!

赤ちゃんをよく見て_R

断乳のように、親子で一つずつ成長していくポイントは、長く続く育児の中にはたくさんあると思います。

育児は育自とも言われているように、自分自身も一緒になって成長していく期間。寂しさも喜びも、お子さんと一緒に味わっていくのも育児の醍醐味かもしれません。

長く続く育児を、一緒に楽しんでいきましょう!

 

断乳の時期についてはこちらをご覧ください☆

離乳食も進み、運動量も増える10ヶ月。これまでたくさんの成長を見せてくれたお子さんですが、成長に伴って減っていくのが授乳回数ですね。 母乳やミルクは1日どのくらいあげるべきなのでしょうか。また、断乳を考え始めるのはいつ頃なのでしょうか。生後10ヶ月...

 

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