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1歳9ヶ月の夜泣きにこっちが泣きたい・・おすすめの対策6選!

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夜泣き―。それは、子育てをしていく中で一度はぶつかる悩みかもしれません。

特に新生児や乳児の夜泣きを経験されたママは多いでしょう。

 

しかし、夜泣きに月齢はあまり関係がなく、1歳を超えてもなかなか治らないケースや、反対に1歳を超えてから夜泣きが始まったというケースもあります。

今回はそんな夜泣きについて、特に19ヶ月頃に焦点を当て、原因と対策を見ていきたいと思います。

 

夜泣きに悩むママさんたちが、少しでも楽になりますように。

 

 

夜泣きの原因は何?

19ヶ月とはいえ、まだまだ未発達な幼児です。夜泣きに悩まされるママも少なくないでしょう。

まずは、19ヶ月頃の幼児が夜泣きをする原因についていくつか挙げてみます。

 

 

生活リズム

夜泣きに悩むママに、まず初めに考えてみてほしいのが1日の生活リズムです。

これは何も乱れた生活を指すのではありません。

身体機能、精神面、体内時計、いろいろな成長過程にあるお子さんにとって、ほんの些細な生活習慣が夜の眠りに影響を与えてしまうこともあるのです。

以下の項目に合わせ、1日のリズムをふり返ってみて下さい。

  • お昼寝(時間、回数、タイミング)
  • 夕飯(時間、内容)
  • お風呂(時間、入り方)

 

成長によるもの

先ほども述べましたが、さまざまな部分で成長が著しい時期である13歳のお子さんにとって、身体の疲れや心の動きなどはもちろん、睡眠中に日中の情報を処理しきれないために目が覚めてしまうこともあるようです。

こんなときは、お子さんもママもリラックスすることが大切かもしれません。

 

ママの感情を敏感に察知している

夜泣き対策_R

家事に育児、復職されているママはお仕事と、ママの1日って本当に大忙しです!

しかも19ヶ月頃というのは、少しずつイヤイヤ期の兆候が見えてくる時期でもあります。

ママの感情だって、揺れ動くのは当たり前。

「今日も夜泣きしたらどうしよう」

「最近イヤイヤ期が激しくて、早く寝てほしいな…」

なんて思ってしまう時もありますよね。

 

もしかしたら、そんなママの気持ちが伝わっているのかもしれません。

子どもというのは本当に不思議で、言葉にしなくてもママの感情がわかってしまうことがあるんですよね…

 

その他に、夜恐症というものもあります。こちらについては、別の記事で詳しく解説をしていますので、併せてご覧ください。

一般的には生後半年前後から始まり、生後8ヶ月~10ヶ月にピークを迎えると言われている子どもの夜泣き。1歳を過ぎるころには治まってくると、育児書などに書かれていることが多いですね。でも、中には2歳になっても、時には2歳になってから、夜泣きをする子もいます...

 

生活リズムを見直して夜泣き対策3選

ご自身の1日をふり返って、気になる点はありましたか?

では次は、それぞれの原因に対する対策を具体的にご紹介していきます。

 

1.お昼寝を見直す

寝る幼児_R

必要な睡眠時間には個人差があります。

これはお昼寝にも当てはまること。お昼寝のさせ方で、夜の睡眠の質がぐんとよくなるかもしれません。

 

①お昼寝のタイミング

1歳を過ぎると午後に眠るのがよいと言われます。お昼ご飯を食べた後、13時~14時あたりで眠らせてみましょう。

お昼ご飯を食べると元気になってしまうお子さんの場合は、少し早めの11時半ころに寝かせるといいかも知れません。

 

②お昼寝の回数

この頃のお子さんは、お昼寝の回数も1日1回になっているかと思います。もしも午前・午後ともにお昼寝をしているようであれば、午前中はなるべく寝かせないよう散歩や、パズルなどの知育遊びをしてみてください。

 

③お昼寝の時間

19か月ころのお子さんにとって、最適な昼寝時間は2時間以内といわれています。

それ以上寝てしまうと、大人でもそうですが、夜の眠りが浅くなったりなかなか寝付けなかったりします。

 

まとまって寝てくれるのは嬉しいですが、昼寝は2時間以内で切り上げるよう意識してみてください。

寝起きが悪い場合は、水分を摂らせたり風を当てるなどで気持ちのリセットをさせてあげます。

 

 

2.食事を見直す

食べる赤ちゃん_R

主菜、副菜、汁物…毎日これを用意しなければダメ!というものではなく、食事の中に取り入れてみる、与える時間を見直してみる、というものです。

 

①夕食の時間

夜泣きの原因の一つに、夜中に空腹で目覚めてしまうことがあるようです。

この場合、多くのご家庭で、夕飯を食べる時間が17時台と、少し早めです。

 

寝る時間にも関わるものなので〇時が最適!と言うことはできませんが、夕食の時間と就寝時間が空きすぎていませんか?

もし34時間空いているのであれば、もう少し夕食の時間を後ろにずらしてみましょう。

 

②良質な睡眠を導く食べ物

お米、パン、鶏肉、ツナ、卵、大豆製品、バナナなどに含まれる必須アミノ酸「トリプトファン」が、睡眠ホルモンに変化して夜の眠りを促進します。

三度の食事に取り入れてみましょう。

 

③間食

基本的に間食というのは、昼間の時間帯に与えているかと思いますが、もしも寝る前に何か甘いものを与えている場合は、ちょっと警告です。

甘いもの(風呂上がりのアイスや、ジュースなど)は、血糖値を高めます。

この血糖値を下げるために、体内ではインスリンが分泌され始めます。

しかし、一気に下がった血糖値を再び上げるため、次はアドレナリンが分泌されるようになります。

このアドレナリンの興奮作用が、夜泣きにつながってしまうことがあるんです。

寝る前に甘いものを与えている場合は、時間帯を早めるか、お茶や水で代用するように心がけましょう。

 

3.お風呂を見直す

①時間

就寝予定時間の2時間~30分前までには入浴を終了させておくことが理想です。

なぜかというと、身体の内部が上昇している状態ではなかなか寝付けない、眠りが浅くなる、という傾向があるからです。

入浴⇒歯磨き⇒お布団で寝る前の準備(本を読む、歌を歌う…)という流れをルーティン化できるといいですね。

 

②入り方

温度は季節に合わせて調節しましょう。

夏場はシャワーのみで済ませてしまうことも増えるかと思いますが、やはり湯船につかった方がきちんと体温が調節されるので寝つきが良くなるようです。

シャワーだけの日もあって構いませんが、定期的に湯船につかる習慣をつけておくといいでしょう。

 

漢方薬や香りで夜泣き対策3選

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生活リズムは問題がないのに夜泣きが気になる、そんなママには、漢方薬やハーブなどの香りでリラックス効果を得ることもよい方法です。

 

1.宇津救命丸

子どもが飲んでも問題のない自然の生薬で構成されている漢方薬で、小さなお子さんにも安心して使うことができます。

夜泣き、かんむし、胃腸虚弱などに効果があり、13回で1か月ぐらい続けて服用することで、徐々に症状が緩和されていきます。

https://item.rakuten.co.jp/sundrug/4987024851855/

 

2.アロマ

ラベンダーの香りには、入眠・快眠・リラックス効果があると言われています。

アロマテラピーなどでラベンダーの香りを寝室に薄く漂わせるといいですよ。

 

ママにももちろん効果があります。

お子さんの夜泣きでママ自身も疲れ気味…そんな時はラベンダーの香りに親子で癒されると良いかもしれません。

 

3.ハーブポプリ

ハーブにも様々な種類がありますが、「麦わら帽子」さんのハーブポプリ(入浴剤)は、小さなお子さんにも安心して使用することができ、夜泣きや肌の炎症にもよく効くと評判です。

こちらも親子でリラックス効果があるので、気になる方はこちらをチェックしてみて下さいね。

https://item.rakuten.co.jp/herblife/575471/

 

 

今は辛い夜泣きも、必ず治まるときがくる!

mamaandbaby_R

19カ月で夜泣きなんて…そんな風に思いつめてはいませんか?子どもに何か病気があるの?私の愛情不足?など、悩めば思考はマイナス方向に進みがち。

ありますあります、そういう時期が!!

何だかよく分からないけど子供が夜泣きするんですよね。。。

毎晩だし、何をやっても泣き止まない。本当に、へとへとになってしまいますよね。

 

決して愛情が足りないわけじゃないし、精神的に病んでいるのでもありません、心配しないで!

こう語るのは、夜泣きを経験した先輩ママ。そうです、どんな親子でも育児をしていく中では悩みがあるもの。

思っていることが伝えられない、眠いけど動きたい、といった、脳と体、心のバランスがうまく取れずにストレスが溜まり、それが夜中に爆発する、ということがあります。

 

夜泣きが続いたら、

  1. 生活リズムの振り返り
  2. 原因と考えられるものに対して対策する

そして夜泣きをしたときには、お子さんが安心できるように「大丈夫だよ」と優しく声をかけてあげましょう。

夜泣きはすぐに治まるものではありませんが、永遠ではありません。

ママも一緒にリラックスしながら、大丈夫、寝られるよ~と全身で伝えてあげましょう。

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