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新生児期なのに夜中に寝ない!原因は?どうしたら寝てくれる?

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新生児期の赤ちゃんが夜中に寝てくれなくて、寝不足になっていませんか?

 

それは「新生児期にはよくあること」です。

 

少し寝ては起きてを繰り返されるとダメだと分かっていてもイライラしちゃったりして精神的に疲れてしまいますよね。

 

中には赤ちゃんに「もう寝てよ!」なんて怒ってしまって自己嫌悪に陥ってしまうママさんもいるのではないでしょうか。

他にも、こんなに寝ないのは病気なんじゃないか、とか色々不安になってしまうと思います。

 

そんなママさんのために、夜寝ない原因と試してほしい対策をまとめてみました。

 

 

寝てくれない!泣いてばかりの新生児。原因は?

 

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昼と夜の区別がついていない

 

新生児はまだママのお腹から出てきたばかり。

大人の私達にとっては夜寝ることが当たり前でも、新生児期の赤ちゃんには「昼」「夜」の区別がつきません。

 

昼間はよく寝るのに夜は寝ない、なんて子も多いはず。

 

それは昼夜の区別がついていないからなのです。

 

しかし、成長にするにつれ、徐々に昼夜の区別がつくようになっていきます。

 

もう少しの辛抱です。

 

この夜泣きが終わらないことは絶対にありえません

 

きっといつか懐かしい思い出に変わる時がきます。

 

 

お腹がすいた、オムツが汚れている

 

お腹がすいたら起きます。

オムツが汚れていたら気持ち悪くて寝れません。

これは当たり前のことですよね。

 

お腹がはる

 

授乳後はゲップをさせますよね。

授乳のときに空気も一緒に飲み込んでしまいますが、大人と違い自分ではうまく出すことができないのでママが手伝ってあげます。

 

でも、ゲップを上手に出せない赤ちゃんもいます。

その飲み込んだ空気のせいでお腹がはってしまうんですね。

そうすると苦しくて泣いてしまうのです。

 

 

暑い!(or寒い!)、かゆい

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 赤ちゃんは自分で服をぬいだり、布団をかけたりできません。

 ですので、暑かったり寒かったりした時は泣いてママに知らせるために起きてしまいます。

 

 かゆみなどの体の症状が出ている時も同じです。

 乳児湿疹や、あせもなどで体がかゆくて眠れないときもあるのです。

 

 

具合が悪い

 

 かゆみなどの体の不調ではなく、本当に具合が悪い場合もあります。

 具合悪くなりはじめなんかにグズグズしてしまう子もいます。

 熱があったりしたら体がだるくて仕方ないですよね。

 しんどいだけでなく、この体調をどうしていいか分からなくて泣いてしまうのです。

 

 

新生児に夜中に快適に寝てもらうための対策はある?

 

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上記にかいたことを改善しても、泣いて起きてしまう場合には次のことも試してみてください。

 

夜だけミルクを与えてみる

 

母乳育児の場合、夜だけでも粉ミルクを与えてみてはどうでしょうか?

母乳は粉ミルクと違って消化が早く、腹持ちが悪いと言われています。

その分、粉ミルクは腹持ちが良いのですぐにお腹がすかなくなるので、まとまって寝てくれるようになると言われています。

あまりにも夜の頻回授乳が大変な場合は試してみると良いのではないでしょうか。

https://twitter.com/Chiiiz_K/status/833656845474553856

 

胎内にいたときの再現

 

赤ちゃんは10か月間もママのお腹の中にいました。

なので、ママのお腹の中はとても落ち着くのです。

胎内音内蔵のぬいぐるみも売っていますが、今では無料のスマホアプリでもあります。

まずは無料のスマホアプリで試してみてください。

 

手をギュっと握ってあげる

 

赤ちゃんはママの匂いや体温が落ち着きます。

 

新生児は原始反射で、手のひらに指などをあてるとギュッと握りますよね。

 

私は人差し指を赤ちゃんに握ってもらい、そのまま包み込むように手を優しく握ってあげたりしました。

なかなか寝付いてくれないときには、胎内音のアプリを耳元で聞かせながら手を握ってあげたりすると安心するのか抱っこしなくてもそのまま寝てくれました。

https://twitter.com/nst_saki/status/850563777015693313

 

 

泣くわけでもないけど寝ない!そんなときは?

 

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赤ちゃんも泣いているだけではありません

手足をばたつかせて、ご機嫌なときも。

それが昼間なら良いのですが、夜中だと正直困りますよね。

 

夜に機嫌よく寝ないことがよくある場合は、もしかしたら昼間寝かせすぎなのかもしれません。

成長するにつれ睡眠時間は最初より少なくなっていきます。

なので、あまりお昼寝をさせてばかりいると夜眠れなくなってしまうのです。

それは大人も同じだと思います。

あまりにも夜寝ない(泣かないで)ときは昼間の寝ている時間を短くしてみましょう。

 

 

生活リズムをつくろう

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先にも書いたとおり、新生児期などの赤ちゃんは昼夜の区別がついていません。

これはママ達が少しずつ教えていってあげるしかないのです。

 

朝の決まった時間に日光をあててあげ、同じ時間にお風呂に入れ、同じ時間に部屋を暗くしてあげる。

 

すぐにはうまくいきませんが、これを毎日続けていけば赤ちゃんも昼と夜の区別がつくようになっていきます。

他にも新生児の生活リズムは、妊娠中のママの生活リズムと同じリズムになると言われています。

もし、今妊娠中のママさんは産後のことも考えて規則正しい生活を送ることをおすすめします。

 

気持ちに余裕をもって!

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赤ちゃんもお腹から出てきたばかりで外の世界に慣れようと頑張っています。

夜間泣いてばかりいるとママの気持ちが滅入ってしまいますが、

ママが滅入ると赤ちゃんも滅入ってしまいます。

 

夜寝ないときは開き直ることも大事なことです。

 


 

家事などがあって大変かとは思いますが、ママも出来る限り夜型の生活にしてあげるのも良いかもしれませんね。

そうしながら、赤ちゃんの正しい生活のリズムを徐々に作ってあげましょう。

 

あまりに辛いときには周りに頼ってみませんか?

旦那さんや、お母さん、保健師さんなど頼れるところには全て頼っていきましょう。

 

ママが心に余裕を持つことが育児では大事なことなのです。

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