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あなたはする?しない?入院・出産時の化粧・メイクみんなどうしてる?

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出産時や産後もきれいでいたいと思うのは、女性である以上当然の願いです。

スタイルなどと同様に、化粧も女性にとっては大切なもの。入院・出産時にはできるだけきちんと化粧をしていたいと思うママもいるでしょう。

入院・出産時の化粧について、体験談や対策、産院の方針などからその良し悪しを調べてみました。

 

これから出産を控えているママで、化粧について悩んでいる方は参考にしてみて下さいね。

 

入院中の化粧は妊婦さんの悩みの一つ

入院中のママにとって、化粧をする、しないは悩みの一つですが、その理由はさまざま。

しかし、あなたと同じ思いでいるママは、たくさんいます。特に多く聞く理由を以下に挙げてみます。

 

周りのママ

出産する産院によっては、同時期に入院したママたちとの食事会が開かれることもあるようで、やはり他のママ達と交流をすると考えると、少しでもきれいにしたいと思ってしまいますよね。そうでなくでも、同室のママや、隣近所のママの様子は気になってしまうもの。

 

見舞い客

周りのママの存在もそうですが、やはり一番気にかかるのは見舞いに来てくれた友人や職場の同僚などに、スッピンを見られることへの抵抗はかなり大きいですよね。特に産後は疲れた様子が出ないように気を使いたいというお母さんは多いようです。

順調にいけば5日間の入院期間となりますが、その期間に見舞いに訪れるお客さんも意外と多かったりするんですよね。

 

SNSでの発信や受信

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近ごろはSNSで出産報告をするというママも少なくないでしょう。

芸能人も写真付きで産後の様子を発信していたりしますよね。そのため、以前よりも簡単に多くの人の産後の情報を知ることができるようになりました。

それらの投稿の中には、分娩直後にもかかわらず、きれいに化粧をした状態での写真を載せているものもあります。そういった投稿から自分もそうでありたいと思ったり、同じようにSNSに投稿したいと思う人もいるでしょう。

 

女性としていつもきちんとしていたい

周りがどうこうというよりも、常に女性としてきちんとしていたいという方もいるでしょう。

今は旦那さんの立ち合いが多い時代です。どんな時も一人の女性としてきれいでいたい、という思いを抱くのもわかります。

出産という少し日常から離れた状態でも、きちんとしていたいママは少なくないかもしれません。

 

私はこうしました!出産時・入院時の化粧

入院期間中や出産時の化粧について、先輩ママたちはどうしていたのか、まずは体験談から見ていきましょう。

 

入院中には化粧をしない、というママが多いようです。どうしても…という方は、普段のような化粧ではなく、できるだけナチュラルに見えるような化粧をしているようですよ。

 

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基礎化粧品で素肌を整えるという方が多いようですが、中には落とさなくても肌荒れしないミネラルファンデーションやミネラルクリーム色つきリップ眉毛のみ描く、という方も。

 

出産時の化粧がNGとされやすいワケ

いくらきれいでいたいと思っても、産院によってはそもそも化粧がNGなところもありますよね。

無事に子どもを出産することが最大の目的ですから、化粧の必要性について「ナシ」と判断されるのもわかります。

でも、ただ必要性の問題だけならきれいに化粧をしても問題がないはず。

 

なぜ化粧がNGと言われることが多いのか、出産時に気を付けるべきことを中心に説明します。

 

命がけの出産には、ママの健康観察も大切

出産はまさに命がけ。

私は幸いにも出血量は中程度、お産時間も1時間程度と、安産に分類されるお産でした。

しかし知人のママは出血量が多く、もう少しで輸血という状態になったようです。産後も貧血でしばらく母子別室で過ごし、ママの回復を待ったそう。

 

このような場合、ママの顔色健康観察の大切な材料です。

貧血気味なのに化粧で血行良く見えてしまったら、取るべき処置が遅れてしまうかもしれません。そのため、産院によってはママの健康観察のためにも、化粧をNGとするところがあるのですね。

 

生まれたての赤ちゃんの肌は敏感

赤ちゃんの肌は、大人の皮膚の2分の1の厚さだと言われています。

生まれたての赤ちゃんは皮脂の分泌が盛んですが、この皮脂と汚れが混ざるなど、ちょっとした刺激ですぐに肌のバリア機能は壊されてしまうんです。

例え病院にいても、赤ちゃんのお世話をするのは基本的にママですよね。

そのママがバッチリメイクをしていれば、化粧の成分が赤ちゃんに付着してしまうことも十分に考えられます。ただでさえ発疹などが出やすい新生児期に、余計な刺激は避けたいところ。なので、メイクはNGと言われるのです。

 

外出をしていて陣痛が始まったら

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あえて化粧をするつもりはないけれど、陣痛はいつどのタイミングで始まるかはわかりません。もしかしたら、バッチリメイクをして外出した先で、突然陣痛が始まってしまうかもしれませんよね。

先ほども述べたように、出産時には化粧はしない方がいいです

それでも想定外に陣痛が始まり、化粧をしたままで入院が決まった場合は、多くの産院で陣痛の合間に化粧を落とすよう指示があるでしょう。しかし陣痛の痛みも人によって異なります。私の場合、微弱陣痛で立ち歩くのもしんどかったです。

 

そのような場合に、洗面所でクレンジング剤を使って丁寧に化粧を落とし、洗顔をするのは至難の業。

そこで、私のおすすめは、拭き取るタイプの化粧落としを用意し持ち歩くことです。

外出先で入院になっても化粧落としを常備していれば問題ないですし、このタイプなら寝たままでもサッと拭き取ってしまえるので、痛みを強く感じる方も簡単に化粧を落とすことができます。

 

また、万が一荷物にクレンジング剤を準備しておくのを忘れてしまっていても、旦那さんや家族の方に持ってきてもらうことができるように、基本的な化粧品の場所について伝えておくことをおすすめします。

 

化粧がNGとはわかっていても、このように想定外な展開もあり得ます。そんな時でも対応できるように、以下の3つをおさえておきましょう。

  • 入院セットの中に、クレンジングを用意しておく
  • 臨月あたりには、拭き取るタイプの化粧落としを常備しておく
  • 旦那や家族にも、化粧品のことはわかるように伝えておく

 

出産後のママには、その時だけの美しさが!

今は芸能人などもSNSなどで出産報告をすることが多いですよね。人前に顔を出す人たちはもちろん、お手入れは万全なはず。そのような投稿を見て、自分もきちんとした姿でいたいと思うのは自然かもしれませんね。

しかし、出産というのは一生に何度もあるものではありません

ママが頑張って、命を懸けて、10か月守り続けた赤ちゃんを産んだその時の顔というのは、それだけで美しいもの。もちろん顔色が悪いこともあるでしょう。目の下にクマができてしまうかもしれません。

でも、それが命を懸けた証拠なのではないでしょうか。

 

出先で陣痛が起こり、化粧を落とす間もなく出産しなければならないこともあるかもしれませんが、基本的にはノーメイクがいいでしょう。

入院中はアイブロウやクリーム、リップなどで整えてみるのもいいかもしれません。もちろん産院で何も言われなければ、自己判断です。

 

忘れてほしくないのは、産後のママの顔には化粧では出せない、その時しかない美しさがあるということです。これから出産を控えているママたちに、心からエールを送ります!

 

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